多様性コミュニケーションwithベビーシッター

我が家は、月8~10回、一回3時間、

VEGANの外国人留学生のベビーシッターさんに来ていただいてます

なぜ外国人かというのは、


・現在の日本の「常識」「過保護」を持っていないよさ

・VEGANで募集しているので外国の方のが多い

・虫/動物/自然/命へ対しての言動が美しく豊か

・リアクションや表現が豊かな方が多い

・日本人とは違う容姿をしている外国人であっても、見た目の違いに囚われず、慣れ親しむため

・「外国」を知る機会、興味をもつ機会

・自分が知らない言語をしゃべる人の存在を当たり前に思うため

・知らない言語の方と対等に話せる度胸を得るため

・「自分」を持つため

・「ことば」以外でどうコミュニケーションを取るかを自身の感情を整理しながら試行錯誤する能力を養うため

 

主な理由はこれらです

とくに私達夫婦が大事にしているのは最後

 

ベビーシッターさんには

「英語を教えなくていい、ただ、遊んで下さい」

と伝えています

 

娘は、通じない相手に

もどかしさを感じ、

いらだちを感じ、

悲しさを感じ、

諦めを感じ、

試行錯誤し、

表情を含め全身で表現したり、

伝えるために遠回しな表現を使う事を知り、

要領を掴み、

発見を知り、

希望を感じ、

楽しさや嬉しさを感じ、

「好き」を感じ、

自身を持ちます

そんな成長があります

 

「言語」を乗り越えたもの

「言語」を超えたコミュニケーション

 

これを知ってほしくて、

外国人ベビーシッターさんにお願いしています

 

英語はとても大事だと思います

実際外国の本はハイレベル!

本や人から日本にはない沢山の情報をもらえます

私達夫婦も日々英語の情報をたくさん仕入れています(翻訳機能に頼ってます(^_^;))

でも、今は親が子に対して英語勉強を「させる」必要はないと思っています

(第二子妊娠中に第一子を預けてみたくて、月8日~10日くらい、10ヶ月間ぐらい通わせてた英語のプリスクールでも、「教えないで下さい、無理にカリキュラムに参加させずにほっといてOK」とめちゃくちゃなお願いをしていましたが笑顔でOKしてくださって、また、我が家のVEGAN精神をご理解いただいたのと、食事が各自持ち込み制(お弁当とおやつと飲み物)なところが預ける決め手でした)

幼少期から英語を話せることによって、より開花できる場合もあるとも思ってます、生活上の他のことも影響してくるので

でも英語は喋れるけど、、、となる場合もあるし、「型にはめられた分」のリスクの方が多い場合もあると思ってます

なによりもリスクによって想像力!創造力を失ってしまうことはとても怖いと思ってます

本人が英語に本気になったとき、数ヶ月か数年で勝手にマスターしていくと思っています

学校などに行かなければ、自分のやりたいこと、好きなことぜーんぶでき、そのなかで英語に使う時間もたくさんあると思います、自分のペースで好きなように夢中になってくれればいいな♪

食べたもので作られる、脳・血液・思考、

実現するための集中力・体力、

これらは食事が良いこと(酸化していないもの・殺生をしていないもの)が影響してくるものだと思うので、そこは親として力を入れてます

動物は殺される時アドレナリンを必ずだします、それが口にしたもののカラダに入ります
この「恐怖」を覚えたアドレナリンはイベントや物がなければ楽しめなかったり・自分を高めることでなく他と比べてしまう競争心・周りからスゴイと思われたい欲(カリスマになりたい)、必要以上の所有欲、無駄なプレッシャー(明晰性が失われる)、失敗恐怖症、完璧主義、シンプル生活を避ける傾向(モノや食事もプラスが好きでマイナスをしたがらない)の思考にいきやすい上に、

動物の肉に蓄積された塩(本当の減塩とは動物性を食べないこと)は腎臓を弱らせ恐怖や不安が多くなり輪やレールやルールから外れること、自分を過保護にしやすくなったり、何かに踏み出すこと、失敗することに恐怖を感じやすい、また肉で極陽性になったカラダは、極陰性を使って中庸に保とうとするので砂糖・化学調味料・添加物・酸化物を美味しく感じ、求め、肉を求め砂糖を求めの負の連鎖になってしまう可能性も(陰陽に大きくブレることは心身に負担をかけすぎます)、

腎臓の弱り(恐怖・不安)とよくない陰性が合わさると儀式やモノ(サプリ、セミナーずくめ、様々な情報に右往左往、すべての情報を知らないと置いていかれるような恐怖を感じる)への執着が強く、いつまでたっても満たされず続きます、

これを別の見方で、極陽性の体は陰性のモノを沢山欲しがるとも言えます、

アドレナリンは麻薬性もあるので目先の欲にも行きがちです、つまり、ゆったりした時間からの学びを否定したり、落ち着かなかったり(忙しいが好き)、長期的利益より短期的利益を求めがちになったり、一つだけに集中し木をみて森を見ずになってしまったり、よく考えると「搾取」につながることをしていたり、、、
肉食(酸化物)はそんな傾向になりやすいです

動物は体に塩を溜め込んでいます、だから何も味付けしなくても塩の塊です、しかも動物性の塩は蓄積型、、、

その塩によって腎臓が弱ると肺が亢進します(すべての臓器が同じくらいの元気さが好ましい)、肺が亢進すると、胃が弱ります、そうなると全体食が受けつけなくなり、おかず過多になったり(仕事が増えるのでますます余裕がなくなる)、酸化した甘い物が異常に欲しくなり、動物性が欲しくなり、ブレブレし始めます、胃が適度に健康だと「足るを知る」ことができ、たくさんのモノに流されてフワフワせず、クヨクヨせず、グチグチせず、過度に神経質にならず、地に足がついた上でマイナス思考にならず(ただ明るくふき飛ばすだけでない)、、、

また、「電気」を流す(教える)教育ではなく、「回路」を育てるお手伝いな教育にし、本人が望む「電気」を発電していけばいいと思っています

だから、もろい「回路」を作ってはいけないと感じています

そのためには食事は勿論、人工物から離れること、おもちゃなどを持たず山に入ること、うちはまだ絵本などを家に置いてますがいちおう本を選んでいます(THE有名、名作といわれているものであってもNGなときも(^_^;)でも絵本も厳しく言うと想像力や思考に制限をつけるものなので将来的にはナシやかなり少数にしていきたいなと思っています)

バーベキュー・魚釣り・ジャンプ大会・〇〇作り・〇〇体験などの大人が用意するイベントばかりを与えてしまったり、虫や魚を持ち帰ったり搾取したり、殺生を伝統とこじつけたり、これらは子供の思考停止に繋がると思ってます、防護して感覚を感じにくくしないこと(防護しない体つくりには食事が大事)、自然を汚さないことと、同調すること、溶け込むこと、尊敬しながら遊ぶこと、、、

無限大に脳と心を放つには、ゼロになること

すると「自然」と「自分」の多様なコミュニケーションをスタートさせることができると信じてます

コミュニケーションは「人」と「人」だけのものではなく、万物ともやりとりして成長していくもの

私達夫婦は人を遥かに超えた「自然」との対話、これをすることにとても重きを置いています♡

立派なこと言ってるけど、
できることからやってます♡