高いところで何を思うのか1

「。。。。あなたの意識に恐怖や疑いを生み出さないで。。。。。」

「。。。。高いところから見た草地はとても小さくて、そのあと、どこまでも広くて大きな地球が目の前に現れた。それがどれほど強烈で鮮やかだったことか。。。。。」

『地球は大きいわ。その端っこは見えない。でも、みんなが可愛がってほしいとおもっているなら、地球だってそう思っているはずよ。でも、誰が地球全体を抱きしめられるの?あんまり大きいから、おじいちゃんの腕だって地球全体は抱きしめられないでしょう?』

。。。。。。。。。

どうやって地球全体を抱きしめることができるのか、私はしばしばそれについて考えた。

アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ 3巻より

「アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ」より抜粋
ロシアで100万部、全世界で1100万部を突破し、19の言語に翻訳されている。多くの読者のライフスタイルを変えた世界的ベストセラー! 実在するシベリアの森の美女、アナスタシアの一番効率の良い楽しい生き方の教え

この本のなかにある哲学に共感し、できるだけそうような子育てをしたいと思っています

1巻
アナスタシア: 響きわたるシベリア杉 シリーズ1
2巻
響きわたるシベリア杉: 響きわたるシベリア杉 シリーズ2 響き渡るシベリア杉
3巻
愛の空間: 響きわたるシベリア杉 シリーズ3 響き渡るシベリア杉
4巻
共同の創造 (アナスタシア―ロシアの響きわたる杉シリーズ)
5巻
私たちは何者なのか (アナスタシア―ロシアの響きわたる杉シリーズ)
6巻
一族の書 (アナスタシア―ロシアの響きわたる杉シリーズ)
7巻
生命のエネルギー (アナスタシア―ロシアの響きわたる杉シリーズ)