最善の遊び相手/危険はどこまでか/失敗しまくれ

お家でも、公園などでも出会えますが、畑、お庭、お山など、自然の中で出会える完璧な創造物のうちの一つが虫です

例えば身近にいる”毛虫”

”毛虫”ときくと、触ってはいけない、かぶれるから、かゆくなるから、という方々がいますが

私たちは”毛虫”は愛おしい友達であり、子にとって乳母のような存在だと思っています

子には

「必ず優しく触れること
元いた場所が安全なところなら元のところに必ず返すこと
(命と自然界と対象(今回は毛虫)を尊重する為、持って帰るなんてことは絶対にしない)
相手が嫌がったらやめること
敬意を示すこと
恐怖をすてること
愛おしむこと」

を伝えてます

そして、

アクティビティ中に彼らに出会った瞬間から
一緒に遊び始めます

子どもたちの反応と、触れ合いを彼(虫)も楽しんでいるかのようにみえます
優しく髪をひっぱったり、鼻をつまんだり、相噛みをしてくる我が子と遊んでいる親のように

また、うちの子は VEGAN・全体食・オーガニック・果物*/甘味料/砂糖 抜き を徹底しています、この大きな理由の一つとして、血の酸化をなるべく避けていると同時に”気”を良くし悪運を避けてます、そして生き物を尊重し地球に敬意を払う為、此処から先はまだやってはいけない、などを感じたり、自分の今の限界を知る感覚も得る為でもあります
*家庭菜園、無農薬 在来種、野生のものは皮ごと頂きます

そうすると、自然界の動植物は友達であり、味方になってくれます
万が一なにかに噛まれてた時があっても、軽く済み、大事に至ることはないのです

以前の記事に書いたように、蚊などの刺してくる虫を含めて、彼らは私たちの体の酸化物・ねばった血の排毒のために一役買ってくれているので、毒が少ない子ほど「排毒が多すぎて危なくなる」危険性が減るのです

だから、肉やお砂糖や添加物をたくさんとっている子(酸化している)は毛虫でもかぶれる可能性もあります

まあ、そうであってもかぶれるくらいなんだ とも言いたいです、「あ!」と絶叫して子を驚かせたり、「やめなさい」「汚い」「怖い」「危ない」「汚れる」などと周りが勝手に洗脳してしまうことのほうがよっぽど悪だと思います

でも、親がそう言ってしまうのも、「愛」ではなく「恐怖」から成り立つ為、肝臓や腎臓などの臓器が酸化する食事(動物性・砂糖・添加物)の摂取のせいであったり、グチや悪口を多く発していて心身が弱ってしまっているからともいえます

私たち夫婦は、子どもにできる限り好きなことを挑戦させてあげる為に、興味あることをどんどん冒険させてあげる為に、本当の自由を楽しんでもらう為に、食事をとても重視しています

それはマクロビオティックの桜沢先生が、「正食をしていれば戦地へ行っても死なない」と言っていた考えと同じとも言えます

子どもたちが「無駄に死なない」自信があります

でも、うちの子だって少し前まで肉+砂糖タリアン(私)と魚+砂糖タリアン(主人)だった夫婦の子です、古塩(水に溶けず蓄積する、全ての動物性の中にある動物性の塩)だって少し受け継いでます、
(今の食生活の影響が大きいので大事にはいたりませんが)

転ぶし、ぶつけるし、、、、

でもね

多少の怪我は大歓迎
失敗は大歓迎

です!

だってその分、学び、知り、強くなるから♡
失敗という貴重すぎる経験をするたびに褒めちゃいます
(根本に食事をしっかりやっている安心があるのもありますが)

日本は「失敗」を避難する傾向にありますが、
シリコンバレーにある一流企業などは、採用時に、履歴書に書かれた「失敗」の数が多ければ多いほど高評価がもらえるそうですよ
例えば、倒産しても、めげずにやりたいことを起業した数など。。。
この生きたチャレンジ精神のが買われるとか。。。
この話はまた今度

興味や探求が命や自然に害を与えない純粋なものならば、本当の”愛”からのものならばとことん楽しみ続けること

 

学校のテストなんかで100点とってくるより、自然の中の遊びで「失敗!?」しちゃったほうがわたしのなかでは100点、いえ、無量大数点です 笑

だから、”失敗した”と思う中にある”恐怖”という潜在意識・過去の記憶を確認したら、その感情に「ありがとう」という気持ちを持ち、空へ返してあげること、つまり手放す方法もあります、(ホ・オポノポノに近い)

タイの離島にて、海岸にいた野良犬と
 

約200m先の沖のリーフエッジにて想いのままに
珊瑚、生き物たち、と波のブランコで遊びながら

山で自然にできた倒れ木は平均台
 

峡谷(V字谷)の巨石から大きい川を見下ろす

高い高い木の上で町並み拝見

 

彼は昆虫だけではなく、宇宙全体を感知しているのだとアナスタシアは言った。

彼女は言う。一匹の昆虫は、人間が作ったどんなものよりもずっと完璧な仕組みをもっていると。

子どもは、こういった完璧な生きものと自ら触れ合う機会に恵まれれば、生命をもたない原始的な物体と交流するよりも、ずっと素晴らしくなる。

それに加えて、草の葉も昆虫も、宇宙全体と結びついているので、これらは後になって、子どもが宇宙の本質と、その中にいる自分と、自分の目的とを理解する助けになると彼女は言う。人の手で作られた物体は、この宇宙との結びつきをもたず、子どもの頭にまちがった優先順位と価値観を植えつけてしまうと。

響きわたるシベリア杉 シリーズ1  アナスタシアより抜粋
(ロシアで100万部、全世界で1100万部を突破! 多くの読者のライフスタイルを変えた世界的ベストセラー! シベリアの森の美女、アナスタシアから直接聞いたアドバイスを、実業家のメグレさんが書いています。

アナスタシアは宗教家ではありませんし、これは宗教ではありません。
これはノンフクションですけしてスピリチェルやファンタジーではありません。
真実であり、一番合理的、本当の科学、深い哲学、持続可能な方法です。

wikipediaなどでは宗教という言葉が使われていますが違います。
読み進めるとそれがわかります。
アナスタシア自信が世の中の宗教を否定しています。
その理由がとても興味深い内容になっています。

そして、生きていて疑問に思っていたこと、疑問に思っていることを解決できることが書いてあります。

第三巻は、子育てについて深く説明しています。
我が家は、できることから、彼女の教えを実行しています。)