最高の保育士見つけました♡

妊娠中からやっている、食事(VEGAN砂糖/果物/甘味料抜きオーガニック+全体食)は、成果大で、不安・病気・病院通い・何かへの依存・お手当などに翻弄することもなく、自信を持ち物事にチャレンジし続けることができ、時間を効率よく使えます

また、この食事スタイルは、「未来」「地球との共存」「持続可能」「愛」があるものなので、「前向きな」私の子育てに必要不可欠だと思っています

では、子どもたちの食事以外の教育の方をどうしていったらいいか。。。

娘が一人っ子のときは、

いろいろな教育法を模索、実践していました

そしてどう考えても都会に住むのに疑問を感じて、自然が身近なところに引っ越しました

引っ越してからも、模索は続き、

子供にアレやコレを与えたり、
↑つまり知識を沢山詰めようとすること、
(自然育児のプログラムとかも含)

何かを与えなければ落ち着かなかったり、

一つだけを極めた天才児の母親論

怒らない育児

叱らない育児

褒める育児

〇〇育児

日常で親が子どもたちへこうやるといいといういろいろな教訓

に翻弄されてました
(できない自分にイライラしたり、、、)
(エンドレスで教育法を模索)

また、世の中でいう有料の「プロ」が万能だと思い、まかせようとしたり、

他、アレコレ構いまくればまくるほど良い母親だと思っていました
(そういう風潮なのもあるのかな)

これって、一人だったときはまだしも、二人になったら無理が生じるよね?
だって一人目と二人目、2人の個性を、好きなことを、ペースを活かしながら育てるとなると私が2人必要になる!?

と疑問に感じてたりもしました

でもわかったんです、

家じゃだめだ!

人間の人工物の箱の中じゃだめだ!

誰かの作ったもののなかでは、「誰かが決めた範囲」そこ止まりだ!

天才絵師の虫の絵を見せるor本物の自然界の虫を見る
どちらかだけ!
だったら間違いなく本物の自然界の!
(もちろん虫や小動物は家に持ち帰らず、そこの生態系を尊重します)

って

自然だ!

って

真理はとてもシンプルだったんだなって

というか、

だから移住したんだったんだなって

だからできるだけに自然に接するところに連れて行く!
(旅行時や、たまにはボーネルンドとかに行ったりもするヨ)

すると不思議!

日常だと、
過保護
過干渉
実は、いらんことまで付き添うこと(「やってあげなきゃ」)
は不要だと思うが、
しないことがとても大事とわかっているのにどうもうまくできないシチュエーションがたくさんある
(そもそも自主保育なので24時間ずっと一緒、常に親の愛のある空間(安心がある空間)なのです、だからこそ、お互い気を使ったりせず、しっかりコミュニケーションをとれます、あとは見守りながらいろいろな感情やいろいろな行動を開放してあげたい、親の勝手な思い込みをなるべく避けて育てたい)

自然の中に置くだけで、子どもたちは自然のなかにあるなにかに夢中になる。。

そこに見えるのは完璧な自立!

五感で動く身体!

五感で感じる身体!

毎回起こるいろいろなことに脳内シナプスはバチバチ!

第六感も目覚める可能性が高くなる!

一生懸命考えなくても、「知る」ことができる力を得る近道かもしれない!

電気を通す教育でなく、回路を育てるフォローをさせてもらう教育の素晴らしさ、これは野外の自然以外では極められないと確信したんです


最高の保育士は自然だ!
って

私が全てを抱え込む必要もないんだ!って

拙者、その瞬間、家の中にある玩具とかを全てバイバイしたくなりやした

過去記事で書いたドリルとか、ほんとにもーサヨナラしたいでごわす、、、

だって子の、無限大能力を狭めてしまうから

ほんとは野外のみで生活したいけど(環境に配慮した生活ヨ)、まだ私は寒さ、暑さを感じたり、もろもろまだ未熟者

だからできる限りで毎日外で遊んでます

イレギュラーを抜かして、
何も用事がない日の私の一日のスケジュール(清流遊びができる夏の)は

朝4時半~5時  起き

7時まで  主人のお弁当や子供の朝ごはん、掃除、洗濯
(子どもたちは朝イチで畑に行き、野菜、芽、草花の様子や変化を観察したり、虫と遊んだり)

7時過ぎ~正午まで  お山
(第二子は下山中に30分位昼寝してる)
(6時半に先に主人がお山に連れて行って山中で交代することも、主人は仕事へ)

正午  帰宅してすぐランチ作って子どもたちに食べさせ、お弁当作ってすぐ自転車で川へ出発
(上り下りが激しい道もありますが、少年のように電動自転車をこいでます、見かけたら声掛けねね!)

1時半~5時前 川遊び 夕ご飯をお弁当で川で食べ

5時 帰宅し、畑や庭仕事、片付けや家事、掃除、洗濯
(子供は畑や庭で遊ぶのがほとんど、でも家でモクモクと工作してたり、本読んでたりのときも)

6時半過ぎ 子どもたち就寝

朝9時から3時間ベビーシッターさん(VEGANの留学生)が長女を見てくれる日(月12回位)は6時半~9時前までお山、帰宅後私は第二子と遊んだり、庭や畑の仕事(この時第二子は庭で遊んでる)、家事等をしてます

夕方に娘のピアノレッスン(家に先生が来てくれる)があるときは早めに川に行ってランチお弁当を川で食べます、

自然のあるところ、人工物がない空間に連れていきます

川(ホタルもいる清流)にある川の中の巨大な石の上で夕ご飯

ただコレを続けるだけ、、、

毎日いろいろな発見があり、
楽しくて、
開放されて、
頭が研ぎ澄まされちゃう。。。

ただの「自然を愛する良い育児」ではありません

ただの「体を丈夫にしたいだけの育児」ではありません

「。。。。。。きみの提案どおりに育てられた人間は、自然については豊かな知識と感性をもっていると思う。だけど、ほかのことに関してはまったくの無知だろうね。数学とか物理とか化学とか、そういった科学の分野もあるし、われわれの生活と社会現象に関する基本的な知識についてもまったく知らないということになるね」

「ひとたび宇宙の本質を知った人間にとって、そういうことはすべて取るに足らないこと。もし彼が科学のある分野で成功することを望んだり、その必要があると感じるなら、彼は、宇宙の根本について知らないまま研究を続けてきた人たちを、いともたやすく超えてしまう」

「どうしてそんなことが言えるんだい?」

「技術優先の世界に住む人間は、いまだかつて自然界がもっていないものを発明したことがないの。人間のつくった、どんな完成された機械も、すでに自然界に存在するものの不十分な模倣にすぎない」

響きわたるシベリア杉 シリーズ1  アナスタシア より抜粋
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