プロフィール

マユーラ 


命の大切さの啓蒙と差別を無くすため、畜産動物を保護し生涯殺さないイギリスのファームサンクチュアリにて

同じくイギリスのファームサンクチュアリにて遊びに来る野生の鹿と

モルディブにて、野生のエイたちと、第二子妊娠中に
次世代に繋げる”VEGAN食養料理探求家”
ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンス認定RYT200h修了)
(Bliss baby yoga協会 マタニティヨガ修了)
(Yoga Ed. PI 1修了(キッズヨガ))
普通の子育てママ\(^o^)/
「Generation To Generation」未来へ繋がる自分の食事。
現在起こることは、
先祖代々からの食生活からなるもの、
過去の自分の食生活と、
多くは
今の自分の食生活によってつくられた腸内細菌の鏡と考えています。
カラダはもちろん思考も腸内細菌の住民によって変わっていきます。
「食べたいもの」「美味しいもの」「欲しいもの」「居たいところ」「幸せと思うこと」「目標」「成し遂げたいこと」「辛いと思うこと」すべてがそれに沿って変わっていきます。
「苦しい」原因は社会のおかしさ
目の前の自分が食べる食べ物のおかしさ
が強く関係していると思っています。
「つらい」や「おかしいな」という大切な気付きがあったときがチャンス♪

ずっと我慢ではなく、螺旋階段を登るように一歩一歩進むことで、「足かせ」からの開放や新たな喜びを知りました。

不安の原因を「根本解決」と向き合いながら消していき、楽に生きること、

短期的利益でなく、長期的利益を考えて進むこと、

でも「ひとつを極める」=「人からスゴイと思われたい」と間違えて、物事を複雑化して大切なものを見えなくならないように生きること、、、
現代の風潮である「人に認められたい」「人により良く思われたい」などの見られる自分に縛られて、今の世間では「地味」と言われても、シンプルで楽で愛に溢れた「満たされた幸せ」から離れないように、
「行動」の大切さを忘れないように、
命の差を取るサトリ(悟り)をできることからすることが、自分の境遇を楽にすることにもつながることはもちろん、
地球に住む人々の心のいらない欲を減らし、地球・動物たち・植物たち・菌たちとの共生につながると思っています。
「自然」を「利用」すること、「搾取」すること、「人間の都合を押し付けること」をやめ、尊重し共存することに重きをおいています。
生きている限り、「修行中」であることを楽しみ、自分はもちろん先代がやってしまった環境破壊などを人間の連帯責任(妹や弟がやってしまったこと)のように考え、お片付けに集中し、殺生をできるだけ減らし、これからの子孫たちや地球との共生を考え実行し続けて生きたいと思います。
私は無宗教ですが、多くの日本人が祭日などに八百万(やおよろず)の神にご挨拶する心と同じように神(木など自然界のものを作った創造主)を信じています。

 

1984年 東京都生まれ
2008年夏 アニマルライツ(動物の権利)や 環境問題を考えはじめ、何か自分に少しでもできることをと、ペスコベジタリアンになる。また、主に毛皮(リアルファー)問題の現状調査・企業へのアクション・啓蒙活動等を行い始め、その後念願のVEGANになる、そして、ローフード・西式など、世界中の様々な菜食スタイルも私生活の中にとりいれる。
2010年夏-秋 VEGAN飲食店やアニマルライツ施設をめぐる世界一周旅行にて各地の考え方や料理等レベルの高さに驚く、冬にはVEGAN結婚式をホテルニューオータニ(まさかのVEGAN対応)にて開く。
詳細1: Veggy steady go! Vol16 P.114-115  詳細2:東京ヴィーガンズ・クラブ
2011年 もっと気軽に明るく毛皮のことを知ってほしいとの思いから「Pretty Inside Angelds」(下記参照)を立ち上げる。
2011年3月末~4月&同年夏 福島市に住む友人と、原発近くに取り残されたペットたちのレスキュー活動を手伝い、現場で見たいろいろなことを考えさせられる。
SORAアニマルシェルター
2012年 日本にも気軽なジャンクVEGANフードをと、からあげ専門店「表参道Vegecate ベジケイト」(下記参照)を出店。多くの方々の応援や一生懸命なベジケイトクルーに支えられたが、家族との時間・新たな目標などの理由の為、わずか6か月間だが閉店を決意する。
2013年 妊娠をきっかけに、マクロビオティック(玄米菜食)・全体食・真の発酵食品・自然栽培・グルテン不使用・食品の酸化レベルに配慮したレシピ研究/食生活に真剣に取り組む。
同年冬、「ここで産みたい!」と憧れだった”自然のお産(臍帯の早期切断 会陰切開 気道吸引 点滴などの医療処置を基本せず、マクロビオティック食事療法を推奨する)”ができる助産院にて、自然の導き(赤ちゃんの意志)に助けられ娘を安産する。
その後、様々なVEGAN食養法とともに、
自然育児、おむつなし育児、はだか育児、はだし育児、フィンランド式子育て術、ドーマン式やニキーチン式、を実行しながら、
夫婦で大共感した”響きわたるシベリア杉 アナスタシア (ウラジーミル・メグレ著)”の教えをできることから実行中♫
2014年 東京の高層マンションでの自然育児に限界を感じ、人里は近いが沢山の自然が身近にある京都に一目惚れし引っ越してきました。
2016年 移住後、医療に関わるのにストレスを感じる私は、vegan・食養・真の発酵食品・オーガニックの食生活も手伝ってくれたのか、第二子を、自宅で一人きり(お腹の子と私だけ)で安産できました。第一子のときと同様に会陰も切れずない上、今回はより出血がとても少なかったです。出産数時間後の夜、仕事から帰宅した主人がへその緒をセラミックハサミで切ってくれました。(胎盤から子へ栄養が充分に行き渡った後なので)ずっと自宅で過ごし、自分と赤子を信じることができる(食生活などのしっかりした背景があるから)お産は、人(医者など)に頼らないせいか、無駄な一喜一憂や不安はなく、産前後を含め、安心とリラックスに満ちたものでした。
2018年 家族で自然農の自家菜園をしながら、主人は1年の半分を休みにし(ようやく)、子供との時間にしています。
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History

表参道Vegecate ベジケイト

大豆肉を世の中に広めたい!という思いを胸に、2012年に表参道に大豆肉から揚げ店をオープンしました。

2012年から揚げグランプリにて素材バラエティー部門における最高金賞を受賞させていただき、多くのメディアに取り上げられ、全国的に大豆肉の存在が広める事ができました。

※現在は閉店しております。

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●Pretty Inside Angels

 2011年に動物に優しい社会を目指し、現在安価で購入できる毛皮の裏側について、多くの人々に知ってもらうために、同じ思いを持った女の子と共に水着でアピールするという活動を起こしました。

CNNやAFPBB NEWS等のメディアに取り上げられ、多くの人に毛皮の真実を伝える事が出来ました。


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