海!プール!パンガン島 と愛用グッズ

毎年1~2回は行っているWe Love パンガン島はタイの島です。

関西空港発、深夜便で0時頃から飛行機にのるのでバンコク(タイ)までは子どもたち爆睡、3ヶ月の息子はベビーバシネット(赤ちゃんベッド)で機体が安定している間は寝かせられるので楽ちんです。早朝ついたら今度はバンコク→サムイ島まで小型飛行機で70分のフライト。そこからバスで港(30分~50分、会社による)まで移動して小型船でパンガン島へ。

この島、フルムーンパーティーや新月パーティで有名なんだけど

野外クラブみたいな↑

満月と新月は宿泊場などもとても高くなるので注意です。

それ以外の時ならとても安く、イイホテルも安価で泊まれます、日本みたいに1人ずつ値段を取らないところもいいです(海外はほとんどそう)。

マッサージもどこのお店も安く、60分1000円くらいな上に皆うまい、カタコト英語通じるので誰でも気軽にいけちゃいます。

さて今回の滞在するホテルは今までとは違う地図上の左上に泊まりました。

今まではホテルに共有の広いプールがある上に、部屋に小さいプールとお部屋が屋根別に2棟(外風呂と部屋シャワー2つもある)ついていたのですが、目の前のビーチが微妙すぎたので←潜らない方にはいいけど、今回は潜るのに良さげなビーチが目の前+共用の広いプール、ジャグジー風呂付(部屋にはシャワー1つ)のお部屋に宿泊。1家族だし、2棟なくてもこれで充分すぎです。←2万円くらい/1泊

結果、かなり当たりで、←とくにビーチ♡これからはコチラに泊まろうと思います。

海はとても良く、砂浜で遊んだり、遠浅すぎないので(遠浅だと干潮時刻付近に海に入れずだったり、ベストスポットまで海底が淡々としていてつまらない)子供連れだけどがっつりシュノーケリングする私達には最適でした。ただ、我が家の子連れシュノーケリングライフはだいぶワイルドなので参考になるかならないかはわかりませんが。

 

海底目指してお父さんと潜ります

 

息子はスイマーバー、ですが、スイマーバーの注意外にはこのように使わないでくださいとあるので自己責任でお願いします。

ずっと海面上に顔がでてる息子はびっくりするほど顔だけ焼けちゃいますので、塗るのは抵抗ありますが日焼け止めを顔にだけ少々塗りました。子供いない時代から私が愛用していた(海の時、鼻の頭だけ真っ黒になるのでソコだけ塗る)のがねんどの日焼け止めです、昔からオーガニック日焼け止めを国内外問わず様々なものを体感してきましたがコチラが荒れなかったー、ただ質感はTHE ねんど なのでべったり厚いです、それで焼けないのかもwww

適度な日焼けはビタミンD吸収(カルシウム吸収促進)、神経系の安定などいいことずくめ。市販の日焼け止めは皮膚ガン率も上がってしまうのにも注意だと思います。我が家はTVCMや雑誌などで商品販売促進の情報に流されないようにしています(TVないけど)。また、ガンなどはほぼ食生活が影響していると思っています。

 

砂浜遊びも楽しいです

後ろに見える無人島は干潮の時に、1本の砂の道がでてきて歩いていけます、が、そこを満潮のときにあえて泳いで行くのもたのしかったです♪

 

ホテルのプールには浅いスポットもあり、兄弟でじゃれあってます。

深いところでは泳ぐはもちろん、飛び込みを楽しんだり♪

朝から晩まで海とプール三昧で満足すぎます、これがパンガン島が好きな理由の1つです。

 

ただ、南の島で陰性が強い(太陽光は陰性)ので蚊がでっかい!!

蚊が大きいなら針も大きいので、痛い!ってかんじで刺されたのに気づきますwww

市販の蚊取り線香は私達にも危険なので使わないです、私たちは安全でよくきく菊花線香を持ち歩いています。そして虫除けスプレーですが、これはオーガニック系でも沢山売ってますが、色々試したり(効果や匂いも含め)表示を見た結果、私たちは かえる印のハーブ・プロテクト を愛用しています。もちろん自然なものに近いものなので数時間おきにシュッシュすると効果が上がります。