在来種

今、一般的に流通している野菜は「F1種」という種からのものがほとんどです。

F1種(一代交配種)
・見た目がよい
・収穫量が多い
・成長が早い
・季節に関係なく栽培可能
というメリットがありますが、
放射線を照射したり、
無理やりな細胞融合などのテを加えたものです。
しかも、収穫した作物からとれた種は使い物にならず、
栽培のたびに種子会社から種を買うはめになってしまいます。
種が使い物にならない野菜って生物上かなり不自然ですよね。

昔からある在来種。
こちらは最近は希少になっていますが、昔からの伝統的な農法を続けてきた農家さんが在来種の種を守っています。最近はオーガニックの大切さに気付いた消費者や農家さんたちの意識もあり、在来種も復活しだしています。

テをくわえてないものは、カラダに優しく美味しいです。
アレルギーなども在来種だと出ない方がほとんどです。
見た目はF1種より小さめだったりもしますが、
本来の生命のパワーがギュッとつまっているし、
四季に合った私たちの体調コントロールをしてくれます。

 

 

 

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小豆ブラウンライスドリンク
手作り発芽玄米ミルク
鍋でじっくり煮た小豆(砂糖無し)
きな粉玄米はササニシキやコシヒカリの祖先、
希少なアサヒ、
明治時代の農家が在来種から選抜したもの。

全て自然栽培(無農薬・無肥料)