玄米は体にいい

玄米

玄米は生きている食品です。
白米は玄米を削った瞬間から酸化(サビ)が始まります。
また、糖質に偏った血糖値を急激に上げる食品になってしまいます。

血糖値(GI値)を急激に上げると、その後すぐに急激に下がり、低血糖状態になり空腹感やイライラしたり、なによりもインシュリンが多く分泌されることによって脂肪がつきやすくなります。
でんぷん質は糖質まで分解され、腸から血管内に取り込まれる、その糖質を膵臓から分泌されるインシュリンが細胞内に取り込みます、その際、一部を脂肪として蓄えます、これにより血糖値が高い(上がりやすい)食品をとると太ります。

玄米は百年後であっても芽が出る、生きた食材、
体に生きた食材を入れることが、
臓器・脳・お肌・こころ etc…を若く保つキーポイントになります。

また、外皮の繊維質、ヌカにビタミン類・ミネラルが豊富な上、良質なタンパク質も含まれています。そして玄米に含まれている酵素も熱しても壊れません。

フィチン酸による排毒効果もあり、体が浄化されます。
なお、全体食(玄米を炊いて食べる)として食べるフィチン酸は体には無害です。

原爆被災者の中でも、玄米をよく噛んで食べた人々は、奇跡的な回復をとげたという話もあります。

体で言ったら皮膚に当たる、玄米の外皮を体に取り込むことによって皮膚トラブルも解消します。

玄米をとるときは無農薬(無農薬・無化学肥料)はもちろん、できれば自然栽培(無農薬・無肥料)のものにしてください、生命力が強く、私たちもイキイキとなることができます。そして、旭/亀の尾などの古い品種か食べやすいササニシキがおすすめです。

 

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酵素玄米の俵結び2種
・テンペを使ったそぼろ肉と青梗菜の五香粉中華結び
・のり佃煮と白ごま結び
自家製酒粕ドレッシングの安納芋ポテトサラダ

ミニトマトと納豆のマリネ+バジル(甘味は羅漢少量)