回し続ける

いつもの清流も紅葉始まりました-

暑!だったのにいきなり
ガクンと来始めました

でも、

寒い=嫌だ
という思い込みを軽くひっくり返すと、
心地よく、爽快!を感じられます

うち周辺は山が近いので日照時間が少なく、携帯に表示される気温より1,2度低いです、曇など、太陽の光がないとさらに、、、ですが、9時半ー14時半はがんばれる時間として薄着orハダカを心がけています、その前、その後の時間もできる限り頑張れるところまで、、、

子供の様子を見て、無理すぎるときは無理をさせず、どこまでチャレンジできるかのギリギリを判断してます

24時間まるごと育児は、子供とずっといるので、感覚や子供の様子で、ギリギリorチャレンジの境目を見分ける判断能力がよりつきやすいと思います、そしてこれは他人に任せられず(人の子を預かるので何十もの安全を考えるから)、自分(親)だからできることだと思います

すぐに「判断」がでないのは当たり前で、ゆっくり時間経過とともに感覚的にわかったり、そして判断を間違えた場合でも、「ああ、こうだったから次からはこういう時にこうしよう」など、自然とゆっくり学んでいくことができます

「完璧じゃない親」と「頼れる親」の両方を見る我が子は、甘える時は甘えて、ほぼ同じ分、私をよく助けてくれてるように感じます

月10回位、3時間来てくれる日菜子のベビーシッターさん(過去BLOG:最高の保育士見つけました♡)が1ヶ月くらい旅行中な為、最近はほぼ一日中(朝から夕まで)自然の中にいます
遊びに夢中な子どもたちの昼食は軽食になりました

「お腹すいたー」

「おし、帰ろー!」

その場で1時間以上遊びだす、、、

「帰らないの-?ご飯はー?」

「これ終わってから」

2時間以上経つ。。。。。

最近はそこから帰るのにも歩いて2時間以上の場所にいる。。。。

わたしにとったらただの落ち葉や石や枯れ木、泥 etc…
にしか見えなくて、長時間遊べることがよくわからないのですがのですが(コラコラ)夢中で遊んでます。。。

でもコレは面白可愛い↓
第二子が「パイパイ!」と歓喜を挙げ続けてた、おっぱいキノコ
しかもコチラ、もう少し時がたつと、黒い点の部分に穴が空き、キノコを優しく触るだけで、胞子(ミクロの粉たち)がポフポフ出てくる、可愛すぎるキノコ

昔は、自然的公園など、人間が手を加えた自然だと、
「一緒に追いかけっこしようか?」
などのイベント企画、盛り上げ企画しなくてはいけないことがあったんだけど、
本物の場だと、基本は最低限の見守りだけ(勿論たまーに盛り上げるときもあるけど)、

「子供の無限大さ」を目の当たりにします

私(人間の大人)が子に教えてしまいまうことを、(かまうとどうしても何かを教えてしまう、あるいは教えすぎてしまう)どう回避するか、「自然」が教師であり乳母であるので、どれだけ私との時間より本物(自然)との時間を増やすかを心がけています※親が側にいる、毎回足を運ぶところ、などの安心の空間を与えるのが私の役目でもある

だから、「ソコに行くこと」は惜しまないです

この日は
右京区にある八百屋&オーガニック食品店アスカ有機農園さんでGetした
自然栽培(無農薬/無肥料)の落花生を茹でたもの
(茹でた後、余った分は冷凍保存してます)

毎回殻を剥かないと食べられない為、それがいいリズムになり、早食いを防ぐのと同時にじっくり味わうことができます

「自然栽培」の落花生、生まれて初めて食べたのですが
ビックリ!

殻が丈夫!強い!
実に栄養の詰まりを感じる!
↑凝縮を感じるの
無駄な甘みがないのに、甘み・ほろ苦さ・香り・旨味がバランスよくギュッとしている

リピし続けたーい♡

ところですが、冷凍保存したものを食べ終わったときにはもう売ってない。。。
だからまた来年の楽しみにします

それが
「旬」のいいところ
「今」を楽しむいいところ♡

例えばこれは、「自然」に入った子どもがお気に入りのもの、落ち葉などを見つけ、持って帰る途中の山道などでソレが壊れたり、無くしてしまったりした時に、どれだけ依存欲を乗り越えられるかにも共通するものが有ると思います

依存欲を乗り越える過程はとても大事、泣いたり叫んだりは大OKだと思ってます

うちの子は初めからずーっとVEGAN思想を教えているので虫や蛙などを連れて帰ろうとはしないのですが、そういった命の場合も一緒だと思います、ただこちらは最初から持って帰らず、生態系や命の尊重や愛を一緒に考えるにも、その場所に置いといてあげるのがベストだということ(そこが人が通る道など危険なところだったらその生物にとってその付近で嬉しい場所はどこかを一緒に考える)を伝えるのは素敵なことだと思います

水は、海→水蒸気→雲→雨→湧き水→
のように回り続けます

止めたり、滞らせたりしたら腐ります

体の血液も全身に回していくこと、回り続けることが大事

寒いときや感情を落ち着かせたい時には「気」を丹田や手足などの末端まで回すことがカギになる

ソレと同じように、依存せず(止めず)、回してくことを自然に身に覚えます
それを客観視したり共に感じ合ったり考え合ったりできる私(親)は様々な「回すこと」の良さをさらに学べるのです
これは実体験(子供とのやりとり)を繰り返して知っていくのが一番な気がします

「アスカ有機農園」さんは「旬」や、「今だけ」を多く取り扱ってくれているので、
それを当たり前だと思っている子供は

「また来年だね-♫」

なんて言ってます
(買い物はアスカさんくらいなので)

明日も明後日も食べたい気持ちを翌年に回すことを大切に思っているみたいです

夢中な人たち。。。。
殻剥きも楽しいらしいです笑
パッと見、お猿さん。。。。

ここでいう「回す」はただの循環ではありません
もとの全く一緒のところにまた戻る(そこからまた回る)、のではなく、「回す」経験を重ねていくことで、新しい自分(自分のステージ)に立つ、立ち始めることもできます、そしてそこでの停止もなくどんどん回っていくのです

山から持って帰りたかったソレ
旬のもの
に毎回同じ依存心ではなくなります、最初は頑張ってや無理やりだったことも、何も考えずそうしてたり、本望で回したいに変化していきます

その数秒?のなかには、
自分の中に向き合い、その時の自分の心や思いを明確に知り、自分で整え、自分で受け流して、と自転し、
自分で時の流れに乗る(みんなと一緒に回り始める)という公転があると思います

感情や体感を操作する「気」も「回す」を繰り返すことで結果、自然に意識しなくても回せるようになっていきどんどんレベルUPしたり

水でさえも時を記憶しながら回っているので、目の前の水が目の前に還ってくる時はその分の記憶を知っている水になっています

以前より「良い」「悪い」や「上」「下」は決っしてなく(むしろ以前は大事)、回り続けること自体がほんとの自然現象です
カタカムナでいうマワリテメクルに近いかも

葉は土になりその栄養を木の根っこがすってまた新な新芽の栄養となる、そしてその木自体もいつか土に帰り若い木の栄養となる
鳥も人間もみんな最後は土に還ってまた命になっていく
こんなこと(小鳥を見ながら「鳥はどうやって回ってる?」とか)を夫や子供と話してみるのも楽しい
そして「土」に還れない人間が実行してるシステムに気づき、それをどうしていったらいいかも考えてみるのもいいと思う