ビタミンB12と土と水

ビタミンB12は動物からしか得られないと言われているものですが

動物は土から、そこにいるバクテリアが合成したものを得ています

例えばイノシシなら、あるイノシシが取り込んだ土に含まれるバクテリアが、そのイノシシに合わせたB12を作るといわれてます

同じイノシシでも、その子オリジナルのB12があり、その子の為のB12と言ってもいいかも知れません

私達人間は土から離れすぎてしまいました

自然と、土と調和していた過去の人々を、勝手に「不便」「貧しい」と否定し、

化学物質や

菌を一瞬だけ全滅させて余計悪い菌がはびこってしまうこと(除菌)

を「清潔」と思い込み、

どんどん弱くなり、、、、、

 

 

例えばかなり大雑把に言うと、

風邪は体から排毒するために起こるもの

砂糖、加工肉、添加物を取りすぎると熱が出ないから排毒しにくい

動物の肉を取りすぎていると高熱がでたり高熱が下がらなかったりで危険

食事があまり良くないのに「風邪を引かない子だからイイ」と思っていても人生のどこかでドーンと来るか、
その蓄積が、知らないうちに体内のどこかに影響を与えてしまってる可能性があります

次に来る季節の変化に対応していく為に最初に訪れる洗礼でもある風邪
前の季節の食生活で症状の重さが変わってきます

このありがたい洗礼に過剰に反応して化学物質(薬や注射)を体に打ち込んでしまうのも考えものです

 

 

土はすべてを分解します

土に還すことで新たな生命が産まれます

 

 

話はビタミンB12に戻ります

つまり、

動物からのB12はその動物にとってのB12であり、

「私」のB12ではないのです

我が家は「私」のB12を生産してくれるバクテリアちゃんをどう取り入れるかと言うと、

Yes!湧き水♡

山やハイキングで道中いつも頂いてます♡

清流で遊んでいると、

子どもたちは私に何も言わず、

四つん這いで水を飲んでたりています

他にも、

自然栽培の自家菜園の植物をそのままつまみ食いしたり

山で野いちごやなんかの実とかをそのまま食べたり、

裸足やなるべく裸(子どもだけw)寝っ転がったりしながらぐちゃぐちゃに遊んだり
*手などからも土が口、体内に入る

無農薬や自然栽培のお野菜を買った時はサッと洗うだけで土を微量に残して調理したり

また、動物性・砂糖・甘味料・添加物などの酸化する食事を過度にしすぎると、、、それらが蓄積していくと、、、

胃などが弱り、B12を取り込めにくくなるらしいですよ

だから欠乏症の方は老人率が高いとか(酸化の蓄積のために臓器が固くなり弱る)

またまた、

サプリメントは

不自然なものの為、胃や腎臓などを弱めてしまう。。。

その上
↓↓↓↓

代謝を促進するビタミンB群のサプリ過剰作用でがん抑制系の遺伝子に異常が生じると考えられています

ニューヨークタイムズ紙
「悪い食生活をサプリメントで補えるなんて思うな。サプリメントをたくさん摂取すればファストフードをたくさん食べても大丈夫だなんて考えるべきではない」

フィラデルフィア小児病院
安全性や効果を証明できないことを理由に院内の薬局でのサプリメントや健康食品の販売を禁止し、リスクを説明してもなお摂取を希望する患者の親には病院側の免責を認める証書への署名を義務付けています

「サプリメントは効果なし」米医学誌がバッサリ より

世界屈指の医学部を有する米最難関大学の一つジョンズ・ホプキンス大の教授らは、サプリメントの安易な摂取は避けるべき、健康効果に関する議論は終わったと結論付けています

ビタミンB群の過剰摂取にご注意、男性の肺がん発症リスクが上昇 より

 

 

「消費」に頼らず美しい土にお世話になるのが一番な気がします

「原点」の大事さを実感します♡

強く美しく♡