@愛の空間 2

今の家から自転車で10-15分走ったところに大きい川もあります

毎日行くお山もいろいろなコースがあり、まだ全て行ききれていません
しかも、幸運にも、人工林は少なく、自然林が多く残っている場所がたくさんあります

毎日行く川もいろいろなスポットがあり、

天候の変化、毎日の変化、季節の変化、場所の変化、、、
遊び方も、生き物たちの変化(出会う種類、出会う確率、出会う場所)も七変化

人工的なオモチャ、
捕獲グッズ、
過保護な浮具、
過保護に肌を守りすぎるもの、

は逆に不要です

家の近くの自然で連日遊び続けるからこそ得られる、

自分で見つける遊び
自分で知るノウハウ(どこまでが危険かを知る)
そのときの自分の能力の限界との葛藤
自分の能力の成長
数日前は出来なかったことができるようになっている変化

あります

連日行く空間は、慣れの空間と変わっていき、
そこで安心して遊ぶこと、知ること、チャレンジすること、想いのままに発見・探求・成長することができる
まさに愛の空間ともいえます

あるチャレンジ遊び

この前に、娘に、私の飛び込みを何度も見せてます、同じ岩からの飛び込みも、少し高い岩からの飛び込みも

ここは第一級河川、10m以上?の深さがあるので安心して飛び込めます
(岩に当たらない)

娘は、海での泳ぎはなれている上、200m以上泳げる(市民プールに行ったときは毎回必ず)ので親の最低限の見守りさえあれば楽しめる川です

けれどもわたしは、うちの娘飛べるの!すごいでしょう、といいたいわけではありません

高いところからのジャンプのみだけで遊び、もうこの川飽きた、となったり、
川に行き魚や小動物を捕獲し持ち帰ったり、それを食べることのみに関心がいったり
(食育にはならない上に、物資欲のみの思考停止、想像力の制御につながる為、これは全く推奨しません)

など、
アドレナリン中毒+自然では、真の成長+学びは難しいと思ってます

ではそういった場合はどうするか、
(たまに自然に来る子はこうなるケースが多い、その子が悪いというわけでは全くない)

遊具を何も持たず毎回足を運ぶんです、ただこれだけ

子が
「飽きたー」
などといってても、大丈夫です、気にせずに
泣いててもいいんです
叫んでてもいいんです

それは、それを負と捉える自分(親)の心をカラッポにするためにあえて起こしてくれてる状況
完璧主義の自分自身(親)からの開放手段の学びのひとつでもあるんです

子には、むしろ何もしない「空 クウ」の状態をお膳立てします、←自然のなかの

そうすると、あるとき、そこの場所からたくさんの素敵なこと、魅了されること、たくさんの音、毎回の変化、未知数の様々な遊びをキャッチすることができるんで

本当の五感を活かす遊びをし始めます
(親は、あえて最低限のフォローにしてください、イベント誘導も最低限に)

もちろん、子がただボーっとしてるだけ、それもとってもいいんです
(自然のなかにいるボーッは最高の学び!)

その時も、脳は、シナプスはフル回転ですから!

ここに大人の(親の)なにかしなければ(させなければ)ダメになるという不安や恐怖を乗っける必要はありません、むしろそれが一番の悪影響にも思えます

親は親で、たくさんの遊びを見つけて楽しんでくだい

ディナーももちろん川で
なるべく自然界をみださないように、微量の食べこぼしが会った場合でも、オーガニック玄米菜食のお弁当です

そしてうちの子が毎日必ずしてること

それはゴミ拾いです
私や主人は何も言ってません
勝手にやり始めて今に至ります
毎日、山でも、川でも、野原でも、、、、

ずーーーーと大量に落ちているゴミを拾い続けるのです(とくに第二子)

ほんとに、ずーーーーと



















息子に習い、私たちも袋を持ってできる限り拾います
空気を読まず、愚直に、ただひたすらゴミに反応し、拾いたがる息子に感動し、
手一杯の状況でも、できる限り拾わせてもらってます

地味だけど、ほぼ毎日拾うことでほんとうにきれいになっている周囲に驚きます






親たちによる子どもの教育は、親たち自身の教育からはじめなければならない、と彼女は言っている。親たち自身が幸せに暮らすこと、親たち自身が神の意識に触れる試みをしていくことからはじめなければならないと。教育の重要な要素のひとつが、まさにそれが、美しい一族の土地であるのだ。

ロシアの響きわたる杉 シリーズ5  私たちは何者なのか
質疑応答 より抜粋
(ロシアで100万部、全世界で1100万部を突破! 多くの読者のライフスタイルを変えた世界的ベストセラー! シベリアの森の美女、アナスタシアから直接聞いたアドバイスを、実業家のメグレさんが書いています。

アナスタシアは宗教家ではありませんし、これは宗教ではありません。
これはノンフクションですけしてスピリチェルやファンタジーではありません。
真実であり、一番合理的、本当の科学、深い哲学、持続可能な方法です。wikipediaなどでは宗教という言葉が使われていますが違います。
読み進めるとそれがわかります。
アナスタシア自信が世の中の宗教を否定しています。
その理由がとても興味深い内容になっています。そして、生きていて疑問に思っていたこと、疑問に思っていることを解決できることが書いてあります。とくに第三巻からは、子育てについて深く説明しています。
(我が家は、できることから、彼女の教えを実行しています。)