北欧教育!?「お山」の偉大さ

昨年の秋から始まりましたー

まずは少し小さいお山から!

最初の一ヶ月は京都、花園駅近くの双ケ丘にある元古墳のお山に通い

お山の近くまでバスで行きます

お山は、一の丘、二の丘、三の丘とあり、上り下りしながら森の中をずっと散歩できます

もっと傾斜があるのを望んできたのと同時に、もっと近い山にしたほうが便利なので、
今度は自宅から自転車で10分のところにある浅原山に変更しました

娘はたまに自分の自転車で通ってます

 

結構な寒さでしたが裸足になりたいと言って、途中から裸足で登った日もありました、
アーシングのよさがわかるのかな^^

bagは山の枯れ葉や木の枝などを集めるためだとか
自分のお気に入り私物も入ってたり(懐中電灯や自分用お財布とか。。。)

寒いなかですが上半身ハダカに!笑

休憩どころでは1歳になったばかりの彼も様々な地表世界に夢中!
シナプスをバチバチさせていろいろなもの興味津々!

布おしめを脱がして「チーチ」と合図するとおしっこします

「毎日お山登り習慣」になってきたので、滑り軽減、足、母子球、のためも思い、足袋を買いました
ほんとは裸足がいいけど、まだ準備段階として。。

午後は清滝に、石遊びなどに行くことも
清滝は夏前にホタルが見れる貴重な川!
よい「気」もたくさんもらえちゃいます

お山が前日雨などでドロドロしてたりして、濡れちゃったりすると乾くまで使えないので
足袋は2足買いがオススメです
このときは予備がなくスニーカーに

ではなぜお山に目覚めたかというと、、、

自然の中で、自然に遊ばせたいから

家から近い身近な自然は近くのお山であるから

京都在住なので海より山が気軽に楽しめるから

1950年代デンマークではじまり、北欧に広まった「森のようちえん(一人の母親の思いたちから始まった)」の考えを尊重しているから

です

毎度山や森に子供を連れて行くメリットは人生を左右するぐらいのものだと思ってます、

メリット↓

・人工的な空間で決められたものや大人の管理が絡むイベントやカリキュラムで遊ぶのではなく、自然の中では無限の想像力を働かせられる

・同じ山であっても、四季だけではなく、毎月、毎週、毎日の変化や発見があり、太陽の光の傾き、様々な雲、いろいろな木草花、たくさんあるキノコなどの菌類、虫たち、爬虫類たち、動物たちに出会える時期、タイミング、条件、状況。。。。etc…様々なことで子どもたちの脳のシナプスはバチバチしているでしょう

・↑上記によって、幼少期に育てたい五感を鍛えることができる

・↑上記によって、暑さ寒さ、雨晴れを体感し、全身で感じ、体が強くなる

・子供の潜在意識をクリアにし続けるためや、発想力や自立を尊重するために、大人や親がカリキュラムをアレコレ与えたり、相手をずっとするのではなく、ただ「見守り放置」をすることができる

・子供が自分自身の限界と自信を自分で知ることができると

・自分で夢中になれる遊びを自らで作り上げたり、問題解決を考えることができる

・失敗(転ぶ・壊してしまう)の大切さを学ばせる、失敗=悪いことのイメージをつけさせないこと、失敗しただけ学べることを身をもって知ってもらう

・「すみません」と周りに謝ったり、「静かにしなさい」と子供に叱りつける人工的な空間から開放され、子供の冒険や経験を尊重し、共感し合うことができる。

・子供の好み・個性・リズムを尊重できる

・自然を好きになることで、自然への洗脳的な(大人やTVなどの)恐怖がなくなり、共存や守っていく、地球の持続可能な思いや想像ができるようになる

などがあると考えています

アレヤコレの教育法・教育本に右往左往していましたが、「いい先生」につく、「いい教室」に通うことより、シンプルなのに大有益なコチラにシフトした今日このごろです