相手のことを勝手に思わない・2人育児の行方・完ぺきの誤解?

第二子が産まれ、喜ぶのもつかの間

私1人に対して2人の育児は
ナニコレーーー!
というテンテコ舞ばかり!!

今までは一人目だけだったので、彼女(第一子)への育児にだいぶ集中でき、夫婦で可愛がり続けてました、

が、

今はどう考えても「完ぺき」は不可能でしょーというシチュエーションが、初めての2人子の子育てのなかにたくさんあります(^_^;)

してあげたいけどできないシチュエーション、どちらかを泣かせてしまう/我慢させてしまうシチュエーション、今やらなければいけない雑用・家事との両立、時間配分の難しさが沢山襲ってきました

最初の6ヶ月くらいでしょうか、新たな「赤ちゃん」が加わり、
当たり前ですが新たな育児生活に夫婦でテンテコ舞の舞!

しかも最初の数ヶ月は、第二子の存在に慣れなかった主人と娘。。。
全てを抱える私。。。(T_T)

でも一番は、対象が「子」ではなく、私と主人の関係がどうであるかが一番大事だったんです、

状況は常に変化しくものです、私達もそれに応じて変化し合い、進んでいくことが大事なんだなと思いました

細かいことを含め様々なことがたーっくさん有りました、

でもあきらめずにお互いの話し合いはかかさずしてきました、

育児や家庭に関係のないことでも色々な沢山の話をします、

感動したこと、好きなこと、苦手なこと、良い思い出、トラウマに感じていた過去の経験、生い立ち、価値観、自分の歴史、自分の価値観の変化の歴史…etc…時には話し合いで徹夜のようになることも、主人が幼少期などの思い出話で涙することも、、、とりあえず吐き出す、言って自分を確認していく、そうやってお互いをクリーニングしてきました

主人と私は、性別も生まれ育った環境も、血も、全く違う人間ですが家族です、
今の人生という一緒の車に乗ることを決めた仲です

だから、とことんぶつかったり、話し合ったり、泣きあったり、笑い合うのです
「喧嘩」はしないなんて綺麗事は言いません、人によって「喧嘩」に悪いイメージが有る方もいらっしゃるかと思いますが私はそうは思いません、「喧嘩」というものは「ディスカッション」でもあり、そしてお互いが歩み寄っている「いいこと」「進化へつながること」と思っています

時に、周りからどう思われても夫婦のことは夫婦間でしかわからないと思います、夫婦間・親子間・友達間皆そうだと思います

例えば私たち夫婦は一見すると見た目も社交的さも対照的です、
社交的さといえば、初めての方などに接するときのリアクションのとり方も対照的
そのせいか、たったの数分~数時間・数日の私達をみただけで短絡的に誤解されることも多々あります

私自身・主人自身の人間性はもちろん
私達の絆は出会った時から積み重なった様々なものがあり、一言で説明されるものではないと思っています

だからこそ、

私は人へ対して
「あの人はこうだ」
「あの人は(あの人の相手は)可哀想だ」
など、当人でないのに勝手なことを思ったり、ましてや勝手にマイナスに捉えないようにしています

自分がされて嫌だったので、気づかせてくれたその経験に感謝して数年前からそう思うことにしました

 

本年も、私は地道に何かを感じて生きさせてもらってるなあと呟いてしまいます
そしてそんななか、子は時とともにたくましく育ってくれるのがありがたいです

実は育てられているのは私達夫婦、いえ私自身

ほんとみんながいうように子育ては親育てなんですね、
感謝です(T_T)

全てがこの人生になくてはならない大事なこと
意味のあることだと、日々実感させられます

 

私が忙しそうにしてると、第一子 日菜子は自然に第二子 多賀生をみてくれます
家事を手伝ってくれることもしばしば、
初めは「完ぺきな」「強い」お母さんでいなきゃと思っていましたが、
母も人間であり、ときに感情を素直に出すことにしました

すると、そんな時は子どもたちが私を気遣ってくれたり、いろいろと助けてくれるんです

母は子に甘えまくることも覚えましたよ♡

また、第二子が産まれ、放置が増えてしまったことを申し訳なく思っていましたが、兄弟という存在は、子同士がそれぞれに「学び」「成長」「愛」を習得している様が目に見えるので感動することばかりです

まさに自然の摂理というかんじ♪

 

ある日、娘 日菜子は、数を言いながら数字のカードを多賀生に見せて教えてたり、

赤ちゃんは、ときにオムツを外して裸育児(スッポンポン)をしているので(垂れ流してしまったおしっこなどは毎回拭いてますが)定期的にやる水拭き掃除も手伝ってくれたり(床は、オムツなし育児の他、庭に出たり入ったりで土汚れも有るので)

玄関掃除も2人して手伝ってくれます
(一人は監視役みたいwそばでおとなしく遊んでくれることに感謝)

監視役は玄関周りの雑草の形チェックに夢中
(赤ちゃんは口の中に入れて形を把握します)

暑い真夏日は仲良く無農薬キャベツの表側の硬い葉を頭に乗せて冷やしたり♪

弟に、たまに本なども読んでくれたり

なんだかんだ一緒に遊んでる

とくに弟は、お姉ちゃんが大好きでお姉ちゃんがいるとより嬉しそうに笑います、産まれたてからたくさん笑う子だけどより笑顔に♡お姉ちゃん大好きなんだねー♡

仲良くダンボールで遊んでたり
(娘は湯船といっている)

ぎゅっ♡

空港で

勝手に二人で連弾してたり

*好きな時に勝手にピアノを弾きにいく第二子のために、自分でピアノのイスに上がれるよう、木の踏み台があります
第一子もトイレの帰りなど、勝手にピアノ弾いているので、最近はわざと蓋を開けっぱです

この子達を見て気付かされたこと

干渉しすぎない大切さ←いや、むしろ干渉しすぎることが出来ない状況なのですがwww
が逆によかったりするのだなあと、

それも、自分の中で無理やり思うのではなくて、今の環境が、する/しない のバランスの流れを自然に与えてくれるというか、、、

自然体の美しさ
自然体というものは完ぺきである

のだなーと思いました

わたし達夫婦が心がけているのは、その自然体がより素敵なものであるように、食を中心に生活を真の豊かなものにし、この子たちの血をきれいに保つこと、気をきれいに保つことです

引き寄せの法則のように、きれいな血には、きれいな知・地(着地点)・地(地球/未来)が自然に寄ってくるように♡