進化の歴史をたどる♪うつぶせ寝とベビーカー選び

ドーマンメソッドを部分的に取り入れている我が家です。

その中の教えの一つである”うつぶせ”は背骨・脊髄・脳神経・筋肉の発達が自然に促されるので、我が家では徹底しています。コレだけで脳のシナプスをバチバチ走らせる上に、血液中の酸素飽和度が高くなるおかげで脳を活性化することができるのです。

 

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいるときから、生命の進化と同様に成長していきます。

地球誕生からの生命の進化は雑にいうとこんな感じ
単細胞生物→爬虫類(トカゲ的な)→鳥類→霊長類(サル的な)→人間

妊娠中にエコーを見た方や何かで知られた方は、週数が進むに連れ、赤ちゃんがお腹の中でもこのように↑に育っていくのをご存知でしょうが、生まれでてきてからも哺乳類スタートで進化しようとしています。

四足→二足歩行
間に霊長類の得意技 握力も鍛えようとする

地球の生命の歴史と共通している、赤ちゃんの進化のタイミングを見て、親が最低限の補助をしてあげることは、アドラー心理学でもいっている「自立を促す子育て」に通じると思います。
産まれたばかりの子でもうつ伏せにすると、自らの意志で自然にハイハイしようとします、ゆっくりですが力強く。
新生児といえど、一人で考え行動するのです。

また、お腹は柔らかくて弱い部分な上に、生命に関わるもの(臓器)が沢山詰まっている所なので、動物たちはお腹を守るためうつぶせ寝などが基本です。←リラックス時や降参などの特例以外

地球と調和した存在であり、野生の本能が強い赤ちゃんに、リラックスを与える姿勢でもあるのです。

我が家では、第一子も、第二子も産まれたときからうつぶせ寝です。

↓第二子 多賀生の動画です

ただ、私は一人目のお産は会陰切開ナシ、へその緒の早期切断ナシ、出来る限り西洋医療ナシの自然派の助産院(たぶんココは日本で一番の自然派レベル)で産み、二人目は一人きりで自宅の部屋で産みました。

両者共に、妊娠中~お産まで母子ともに健康でした。(ツワリはあったよ(´ω`))
適度な運動や胎話はもちろん、なによりも食事を大切に思い、VEGAN・オーガニック・玄米菜食・果物抜き・砂糖抜き・甘味料抜き(オーガニックであっても、様々なシロップ類・水飴類・甘酒・味醂 抜き)を実行していました。そしてそれは決して無理はしてないんです。ほんとうにほんとうに食べたくないから食べてなかったんです。

第一子のときは、VEGANでしたが砂糖や果物過多と添加物過多などでバランスが少々崩れていました、でも憧れの超自然派助産院で産みたくて、

搬送なく、医療処置なく、切開なく、そこで自然に産みたくて産みたくて、、、

だから様々な食養を夫婦そろって必死に勉強して、実践して、の新しいことが沢山入ってくる新鮮な毎日でした。

体が素直に答えてくれるから楽しかったです、

これはカラダとの対話なんだと実感しました

第二子のときは、第一子とともに過ごしている妊娠~子育てのきれいな食生活のおかげで、甘さ(↑上記の)が苦手で欲しくもなくなりました笑、もともと環境問題やアニマルライツ(動物の権利を考える)思考なのでがっつりVEGANだし、自分のなかでORGANICやホールフードも当たり前になっていました。YOGAも楽しくやっていました。

だから、産まれてきた子は「強い」と自信がありました。
だからこそ、うつぶせ寝で、呼吸確保の姿勢ができない(頭を動かせない)で死ぬなんてありえないと思っていました。

今の時代、食の乱れなどがあり、子が弱くなるケースもあるみたいです、なのでうつぶせ寝をする場合は個人の判断でされてくださいね。当Blogは一切責任もちません。

でも、ずっとでなくても、1日何回か、きちんと見ながらさせてあげるのもいいと思います。

ただ、今回のことだけでなくとも、食事はとっても大切なことだと伝えたいです。

さて、我が家のベビーカーのご紹介です。

うちはベビーカーに求める第一条件がフルフラットです!
なぜなら我が子達はうつぶせ寝をするから♪

こちらは、第一子の時から愛用しているフルフラット&荷物最大限に入る!が売りのGRACOのもの、今は廃盤だと思います。寝た時はうつ伏せにしてあげます。散歩中は本人が自由に動きバランスをとっています。

写真は第二子のご様子

普段はシートベルトになるベルトをつけて安全を確保します

第二子を産んですぐやってきたのが第一子の赤ちゃん返り 笑
それでも散歩や外出は必須な中、助かったのがこの2人乗りベビーカー
29800円 良質国産値段です。

意外に早く赤ちゃん返りが終わり、使用したのは3ヶ月くらいだったけど、当時は産まれたばかりの赤子片手に赤ちゃんになりきる3歳時との、両者のお世話が大変過ぎたのでこれには感謝しかないです。

うちの三歳児が赤ちゃん返り卒業できた簡単すぎた手順です↓
公園に行く時の第一子とのやりとり(公園から家は幼児の足で片道 徒歩30分弱かかります)
最初は往復ベビーカーに乗ってました(前の席)が、「行きは歩いて行って、帰りは乗せて帰る」をしばらくさせ、ある時ベビーカーを二人乗りから上記の一人乗りに変更したら、往復歩くようになりました(*´ω`*)

我が家は京都 嵐山にあるので、公園までの道のりのあいだにたくさんの観光客さんとの会話などが楽しかったのかもしれません

暖かくなってきたので自分で歩くのが気持ちよく楽しかったのかもしれません

時に私が「重いー」といって二人乗りベビーカーを押してたので←とくに帰り道(上がり坂が多くて)、気を使ってくれたのかもしれません

このベビーカーは後ろ席(お母さんに近い方)のみフルフラットで、赤ちゃん寝せられます。

年子のお子さんがいるお母さん方にも好評みたいですよー♪