本物のお金で遊ぶ/無理くりお財布作り

お金に興味を持ち出した娘

「日菜ちゃん用にダンボールでお金作ろっかー、100円玉とかー」

なんて話てたら、

主人が、

「え!? ほんものでいいでしょう!」

と本物のお金を与えてました

まずはコインをと、

「これは120円です」

「合わせていくら?」

「お釣りはいくら?」

などと遊んでいます

 

そしてお札もデビューすることに

もちろん、まだ千円だけで

でもまだコインやお札をやりっ放しや、他のものとぐちゃぐちゃにしたりで

「お金って大切よ!袋に入れて(巾着)!」

といつも両親に注意されちゃってます

すると、そのうち、

「日菜ちゃんも、お母ちゃんたちみたいな、ホラ、アレ、お財布欲しいの」

と言われ、

たしかに!お金はお財布に大切に保管するものだわ

と思い

お財布を作ることに

 

今家に有る布はアクリルフェルト

しかも小さい正方形型のみ。。。。

くっつけたらなんとかなるかー

ということで作成開始

「お母ちゃん、今から日菜ちゃんのお財布作るよ」

というと、目をキラキラさせて
いつできる?
夕方にはできる?

と言われ

「いやいや、お散歩・お外遊び・諸々やお母ちゃんのお仕事も沢山有るから、少しづつやるのよ、何日かかかるのよ」

というと、

あ、そういうものなんだ

と拍子抜けした顔

お金払ってポンッと買えば、綺麗でしっかりしたものがすぐ手に入りますが、

“手作り”の深み、時間がかかるもの、などを感じてほしくて

中高時代の家庭科の成績が 2 or ギリ3 の私が今になって様々なことにチェレンジしてます

ああ、中高時代もっと真面目にやっておけばよかったー

なんて思ったり、

そもそも、家庭科の編み物の課題提出は親友にやってもらったし笑

でも、やらされるって本気になれないんですよねー←言い訳(^_^;)

今になって学習し始めてます(^_^;)

ままごとキッチン作りのときと違って快晴ばかりなので一日最低二回の外遊びやいつも通りの家事などの多忙!?なスケジュールの中で作るので、少々緊迫顔で作り出す私

「お母ちゃん集中してるの」

「ああ!糸絡んだ!」

「やりなおしだー!」

「間違えたー!」

こんな独り言、つぶやきばかり。。。

自分でも信じられないくらいの初心者具合、でもやるしかないいので手を動かすのみ

そんななか、空気を読んでくれる、お2人は

もくもくと静かに遊んでくれてます笑

そして、娘がコッチを見て、

「日菜ちゃん、ホラ、アレ、カード入れるところ欲しいの」

なるほど、

と思い、なんとかカード入れを作り、そこに日菜ちゃんが描いた絵をつけることに

チャコペンで描いてもらい、それを縫うことにしました

チャコペンの存在を人生初知った娘

カキカキ↓

表紙も描いてもらい、

しかも名前入りがいいとのこと、

ここでわたしがまさかの

「日菜ちゃんの名前、英語?カタカナ?漢字?どれがいい?」

なんて聞いてしまったんです

ああ、聞かないでカタカナにしとけばよかった笑、な答えが返ってきました

「漢字♡」

「えーっと、カタカナは?そのほうが早いかもー♡」

という私に

「漢字♡」

「OK、漢字ね」

裁縫初心者のこの気持おわかりでしょうか笑

しかも”菜”って笑

何とか縫うことに

作成途中の写真↓

でもって、完成でーす


子供が寝てから、空き時間を作ってチクチクしてました
私的にとてもやりがいがあり、楽しかったです

黄色い糸のお顔がついた濃い紫の丸はカード入れです

憧れのお手製ICOCAカードを入れます

私達夫婦がダイスキなORGANICレモンジンジャーのお茶の紙箱もきってSHOPカード風に、裏には娘の書いた謎の絵が。。。

この時、ラミネーターを使ったのですが、これにも感動してました

「濁って白いのが、この機械通すと透明で硬くなるのね!」

とまたまた目をキラキラさせて

ああ、私にもこの新鮮なこころを復活させなくては

と思ってしまいます

お手製ICOCAカードは毎回のバスを降りる時に(こちらは降りる時に払う)「ピッ」のところに置いて、ドヤ顔してます、運転手さんは毎度、爽やかに笑ってくれます 感謝してます

お財布やお手製イコカカードはお散歩、図書館、公園、外出時も様々なところに持っていってくれます
毎度、肌身離さず使ってくれる娘をみるとほっこりします
家で片付けなくてやりっぱなしにされて怒る時もあるんだけどね笑

早朝、お散歩コースの天皇陵にて↓